たまには風流に。

GWとなると、そこらでイベントがある。

京都で何やってんのやろと思って、調べてみた。

すると、城南宮というところで曲水の宴という催しを発見。

なんか気になったので、行ってみた。

場所は、竹田駅から徒歩15分くらいのとこです。

そばにはラブホテルがあり、すぐそばの道には車が結構走ってます。

そんななかに城南宮はあります。

個人的には、微妙に違和感を感じましたね。


さて、城南宮は、「じょうなんぐう」と読むようです。

昔、白河上皇が建てた離宮らしいです。

熊野詣の出立の地でもあったらしく、いろいろ重要なとこだったようです。

かなりふんわりとした理解ですね。すみません。


曲水の宴というのは、要は昔の貴族が遣水のほとりで和歌詠んだりした遊びです。

それを今に伝える行事なわけです。

実際見てみると、なんともまったりとした時間が流れていて、

せわしない日々を忘れられました。

加えて、昔の人はたぶん暇だったんだろうなとも思った。

今とは違うので、その時はその時なりに忙しかったのかもしれませんが。。


今日も、貴族に扮した人が和歌を詠んでたのですが、

おそらく現代の和歌好きの人が作った和歌を詠んでたような気がします。

聴いてて、明らかに違和感ありましたもん。

やはり、昔の貴族が作った和歌は、自然に耳に入りますよね。

それは当たり前だと思ってたんですが、そうではないんだと気づきました。

改めて、昔の歌人の凄さを感じつつ、

やっぱ暇だったんだなとも思いつつ(笑)


で、総括します。

たまにはこんな休日もありだな。

そう思わせるイベントでした。

意外に人が多かったな。



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